プロフィール

Atelier karen

Author:Atelier karen
一條 文子 
仙台市在住
ビーズや天然石を使ってアクセアリーを作っています。
自宅やカルチャーセンターでビーズ教室を行っています。
アートショップ「レコルト」など展示販売のイベントに参加。

一般財団法人 生涯学習開発財団 楽習フォーラムの認定取得
 
・ソウタシエ スペシャリテ
・ビジューストーンアクセサリースペシャリテ
・チェインメイルジュエリー
・ビーズアートステッチ
・ビードルワークディプロマ
・ビジュー・ド・パリ
・ジュエリークロッシェ
・リリアンジュエリー
・モードジュエリーメイキング
・ビーズアート 

日本シードビーズ協会
・デコ刺繍

ビーズを通して沢山の方々と知り合うことができました。
感謝の気持ちを忘れずこれからもビーズの輝きをかりて沢山の表現をしていきたいと思います!

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ひなのピーちゃん

昨日の夕方、次男が学校帰り巣から落ちたと思われるすずめのひなを持ってきてしまったのです。
生まれて間もないと思われ毛が体の半分生えてるくらい。ぐったりしていて目も開かず震えているし呼吸も浅い、、。足は怪我もしているよう。助けたい一心でつれてきた気持ちは分かるけど親鳥は落ちたひなのことは認識していてちゃんとえさを運ぶらしいのですぐに元の場所へ戻すことのしました。しかしよくよく話を聞くとひなは近所の子供の自転車のサドルの上に置いてあったと。ではその子供にどこに落ちていたのか聞くことに。自転車に書いてあった住所を元にその子供の家を探し当てました。するとその子のお母さんが出てきて明らかに迷惑そう、、、。でもめげずに聞くと場所を特定できないというのです。
時間は夕飯近く、動物園も市役所も電話は通じず仕方なく一晩うちで保護することにしたんです。スタンドで体を暖め水やおかゆをつぶして少し与えました。連れてきてから2時間が経過した頃ツイ、ツイと鳴いてえさを欲しがるように口を大きく開けるようになりました。つぶらな目も開きこちらをじっと見つめます。私まで段々情が湧いてきて夕べは息子は勉強せず私も家事そっちのけでひなを見守りました。いつしかピーちゃんと呼び夜は寝室にピーちゃんの入った箱を置いて安心して寝たのですが。朝方おきてみるとピーちゃんは亡くなっていました。小さいピーちゃんがもっと小さくなって、、次男はぴーちゃんをそっと手にひらに乗せ泣きました。今朝になりメールしておいた動物園の方からメールが届いていました。野鳥が巣から落ちていても持ってきてはいけない、たとえ一命を取り留めても野生に戻すことは難しいと。今回のような場合は保護センターへ連れて行くべきだったそうです。夜遅くなっても連れていくべきでした。ピーちゃんごめんね。次男はぴーちゃんに命の大切さや命の輝きを教えてもらったようです。


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コメント

Natural Leaf さん

ありがとうございます。温かいコメントに思わず涙がこぼれてしまいました、、、。
子供たちとの毎日はハラハラドキドキ、怒ったり笑ったり泣いたりいろんなことがありますね。あの翌日ぴーちゃんのお墓を作って暫く手を合わせていた次男、どんな言葉をぴーちゃんにかけていたのかな。

ピーちゃんの気持ち

読ませていただいて、図らずも涙があふれてきました。
巣から落ちたひなは連れてきてはいけないのかもしれませんが、ピーちゃんはきっと次男君に拾われて幸せだったと思います。きっと最後の鳴き声はカレンさんファミリーへの「ありがとう」の言葉だったのだと思います。
次男君は悲しい思いをしたと思いますが、この経験がきっと彼をさらに優しい、強い子にしてくれたと思います。そして、一生懸命できることを探して、行動してくれた母のことを頼もしく素敵な母だなぁと今はわからなくても、将来必ず感じることと思います。ピーちゃんはきっと天国で幸せな気持ちでいると思います。

フィリカさん

有難うございます。次男が鳥を連れてきたのはこれで3度目。生きた鳥は今回が初めてでしたが。カナヘビ、カエル、ゲンゴロウetc。毎回次男の手のひらが開かれる瞬間ドキッとします。実は特に鳥は苦手な私です。
すずめの声や姿が耳や目に入るとピーちゃんを思い出す今日この頃です。

次男さん優しいですねー。
うちの次男も生き物好きで、小6の頃、「タイガーサラマンダー」という変わった両生類を飼ってました。私まで情が移った頃病気で亡くなり、息子は大泣き。真剣に両生類を診てくれる獣医師を探したほどでした。
なので、お気持ちが手に取るようにわかります。
かわいそうで辛かったなー。自然の摂理、というか、どうしようもない部分もあるのですよね。
優しい心を持った次男さんは、きっと素敵な大人になられると思います。

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